サブカルクソブログ

書くことなくなったんや。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!! 大阪公演に行ってきた

はいというわけで5thライブツアーも早いものでもう第3公演となりました。今回は大阪公演ということで、なんとバリバリ地元開催。いや地元開催言うても実家があるんは高槻でちょっと大阪城ホールからは離れてるけどな?まあそれでも大阪出身で城ホで開催言うたら地元開催言うてええやろ、と露骨な関西弁による地元アピールはほどほどに、記事へ移っていきます。

 

①申し込み

前々回記事(http://kurara-no-essay.hatenablog.com/entry/2017/05/14/dere5th-miyagi)参照。今回は無事友人Tとの参加となった。せっかくの大阪公演なので、これにかこつけて帰省することとする。

 

②前日

帰省。金曜の授業に別れを告げ、実家へ帰る。実家はいい!落ち着く!なんていう感慨もそこそこに準備をする。

前回は特別推しメンのいない中での参加だったが、今回はバリバリのNiGHT ENCOUNTER推しである。しょうこうめはいいぞ。

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4th神戸の頃から憧れていた痛バッグをついに作った。いい。いいぞ。持っているだけで高まってくる。

余談だが、このバッグ、アニメイトで買った時は倍くらいのトートバッグだと思って買ったのに、あけてみたらそちらとは違う商品(?)だったらしく小物入れ程度の大きさで、ミスったなぁ...となった。もう使ってしまったから返品できないけど。

 

③当日〜開演前

物販は済ませているので昼頃に家を出る。Tと合流、昼飯を食う。65点くらいのラーメン。ラーメンにはうるさいオタクである。

開場が17時ということもあって、時間が中途半端に余る。マクドナルドや駅周辺で時間を潰す。JR大阪駅ヨドバシカメラをつなぐ橋がかかっているとTwitterで見ていたので期待して行ってみたら、骨組みができているだけであった。がっかり。

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会場に着くと例によって人でいっぱいではあったが、スペースが広く作られていたこともあってそこまですし詰め状態というわけではなかった。

ここで突然ちえりのフルグラフィックTシャツを欲しがり始めるT。

「欲しなってきた」

「買え買え」

「でもサイズがLやからなあ、でかいんよなぁ」

「こんなことわざがある..."欲しくなったら、買う"」

結局購入。アホである。

そうこうしてる間に開演時間が近づいてくる。入場列に並ぶ...が、進んでも進んでもたどり着かない。何しろ人が多いのだ。宮城、石川とは桁が違う。そして暑い。

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さすがかの有名な大阪城ホール、イベント慣れしているようで、本人確認も過去2会場よりはきっちり行われたし、チケット確認もホールの内外で2回あった。ホール内のアリーナの入り口で確認が行われていたので、チケットを持たぬままトイレへ行き、帰りに止められている人がいた。つらそう。

座席は20列69、70番。向かってかなり右端の方である。今まであんまり右のほうはなかったような...と思ったら4th神戸の時が右のほうだったのか。なんて想いを馳せたり馳せなかったりするうちに開演。

 

④LIVE
感動した!(小泉元首相の声で)

まーーーた人殺しセトリか...いくつか感想書いていきます。

 

・にょわにょわーるど☆

もうね、テンション爆上げよ。宮城ソロ曲組はサポメンに回るのかなぁという予想を3曲目で裏切ってくるとは思わんかったけど...ウェーブも誘導含めてバッチリ決まってたし、コールの煽りも最高で、れいちゃま流石やなあってなった。宮城の時座長を務めて、ソロ曲なしのサポメンも含めて全員の見せ場をひとりひとり一緒に考えたってエピソードからも伺える、れいちゃまのライブパフォーマンスへの熱意を強く感じました。

 

・Flip Flop

楽しい。宮城でもやってくれたけど、跳ね気味のリズムが心地いい。この圧倒的な"楽しい"感がもう大好き。そして最後の方の肩組む振り付け。神社で遊ぶ花一匁をイメージした振り付けだそう。いやれいちゃまあんたほんまに天才すぎる。れいちゃまべた褒め記事みたいになってきた...

 

・モーレツ★世直しギルティ

フル初披露。いやー面白い、このバカな歌を大真面目に歌ってる感じほんとすき。「罪を憎んで人は憎まずにセクシー」とか面白すぎるでしょ。もうちょっと予習しっかりやっていけばよかったかなあ...

 

・NUDIE★

るるきゃん...あんたも立派なセクシーギルティだよ...レースの手袋みたいなのがすごいセクシーですごかった(語彙力0)。

そして今回のライブに参加したからには書くのを避けられないのがNUDIEイエッタイガー事件

togetter.com

これさすがに空気読めてなさすぎですごかった。よくもまあできたな...という感じである。日頃から思っていることとして結構コールのあるなしは人によって理想が違うのだなあというのはあるけれど(今回の夢色とか、コールがなされなくて少し戸惑った)、これはさすがに誰が聞いても違うでしょ、となりそう。

 

・薄紅

なんかりっかさまふわふわなってる...て、天女や...天女様がいはった...

演出が気合入りすぎでビビった。こう、言語化しにくいけど、会場全体を包み込んで空気を操ってる感じがした。あのときだけは俺たちは天海にいた気がする。マジで。

 

 ・アタシポンコツアンドロイド

ずっと聴きたいと思ってた。か、かわいい...振り付けがめっちゃ可愛くて好き。「ちゅるるるるるるる」を観客がコールするのおもしろかった(小並感)。他の人も結構言ってたけど、ちよちーがゆきんこそっくりすぎて一瞬「あれ、ゆきんこ出演してたっけ...ゲスト...??」ってなった(頭が壊れている)。

 

・Orange Sapphire

「おーれーんーじ さーふぁいあ」\ぱっしょん!/

すき!たのしい!アタポンからさらにテンションを引き上げてくる感じ最高すぎる...「しあわせ!」とか「たのしい!」のゲージを、日常生活で得られるレベルから音楽、パフォーマンスと雰囲気で何倍にも引き上げるぶっ壊れ感、ライブならではの最高さですよね。

 

・華蕾夢ミル狂詩曲~魂ノ導~

「然し傍観者よ!」

「この深淵に咲く華を」

「貴殿らに裁くことは出来無い」

(まれいたそかっこいい...すき...)

「我を裁き」「私ニ触レ」

「我を罰し」「私ニ囁キ」

「我を許すのは」「私ニ微笑ムノハ」

(え、ええ、エエーッ...ち、ちょこたん...ちょこたん、なんで...なんで...)

「「そう、あの人だけだから...」」

(〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)

 

いやこれはやーーーーばいですよ。犯罪だぞ犯罪。漆黒の堕天使と魍魎を操る者の共演とは...漆黒の闇に飲まれました。

 

・Bloody Festa

待ってました!!!4thの頃からずっとこれを聴きたかった...まるで血のように真っ赤に染まった会場、背景には燃えるドクロ、そしてギンギンに響くギターとちょこたんの可愛らしい歌声。もうこの時点で完全に頭がぶっ飛んでて、快楽物質がドバドバ出てるのを感じてた。

 

・PANDEMIC ALONE

からのきのこ。まずへにゃへにゃパートから振り付けかわいい。さっつんマジ輝子。そして一気にギア上げてメタル!ウォーたまらない。さっつんのパワーを保って伸びていく歌声がストレートに刺さってきて、本当にその場でぶっ倒れそうなくらいの衝撃。ヒャッハー!

 

・Lunatic Show

からの!大本命!!NiGHT ENCOUNTERガチ推しオタク、もうテンションが振り切れて血管がはじけて死んでしまいそうである。イントロのエレキに全身が反応して、ドラムが会場を揺らすたびに期待が満たされていく充足感と多幸感が高く高く積み上がっていき、何かのはずみにその積み重ねが倒れると同時に死んでしまうような、日常をはるかに超えた危うい高揚で今にも正気を保っていられなくなりそう(意味不明)。

とにかくちょこたんとさっつんの歌声が体に突き刺さってきて、興奮してこっちまでヒャッハー!してしまう。頭おかしなるで...「トモダチオンザステージ!!」って叫んだところで、そっかこの二人がライブで揃うことはなかなかなかったんだ、と思い返して本当に泣きそうになってしまった。

そんな二人のパフォーマンスを盛り立ててくれたりっかさまとちっすーにも感謝。この二人も負けないくらい歌唱力がすごくて、最高のメンバーでの歌唱だったなと思います。ありがとうシンデレラガールズ...

 

・Wonder goes on!!

いや追い討ちかけてくるんかい!!もう頭が回らなくなってて、イントロ聴いてもなんの曲かしばらくわかんなくて固まってた。またい〜い曲なんですわこれが。ちっすーがグイグイ引っ張っていくんですよね。あんた最高やんけ...

 

・サマカニ!!

もうね。頭がおかしくなるよ。「しあわせ!」「たのしい!」を引き上げ、引き上げ、これ以上ないといったところでもうひと押ししてくる感じ、ライブに来てよかった...と強く思う。そしてなおぼうのポジションを、るるきゃん。カリスマバージョン!これはこれでアリやなあ...まあ、ライブ中はそんなこと考える余裕もなくてひたすら倒れ無いように必死やったけど。

 

⑤公演後

おうちかえった。つかれた...おうちかえってカレー食った。母親のカレーはいいもんだ...

 

 

総論;

ユニットガチ推しライブも楽しいよ。まあ当然やけど...

あの「期待がどんどん充足されていく感じ」はやっぱり、ならでは...って感じがする。誕生日やクリスマスにねだっていたおもちゃをもらった無邪気な子供のような、あるいは予約していた商品が届いたような、そんな喜びを凝縮して煮詰めたような興奮はなかなか味わえるもんじゃない。

それから、地元開催ってのはなかなかいいもんだ。何より実家が近いってのがいい...めちゃくちゃ楽...遠出の喜びはないけど、その分ライブに万全の状態で臨めるし。

 

まとめが雑かも知らんけど、まあええか。

 

次回に向けて(備忘録);

・タオル必須(忘れたまま家を出かけた)。必需品のチェックを怠らないこと。

・帽子も必須。この時期、とにかく暑い。

・入場列には早めに並び始めること!どれくらい時間がかかるかは読めない。

・会場内でも半券は持ち歩くこと。基本です。

・痛バッグは楽しい。次はフルグラ!