サブカルクソブログ

書くことなくなったんや。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!! 石川公演に行ってきた

当ブログのライブレポも早いものでもう3回目となりました。今回は前回に引き続き、シンデレラ5thツアーの石川公演に参加したので、その様子をレポートしたいと思います。今回の記事は敬語成分多めですが、他意はありません。気分です。

①申し込み

前回記事(http://kurara-no-essay.hatenablog.com/entry/2017/05/14/dere5th-miyagi)参照。カネゴンさん(@kanegon79)にお頼みして、石川1日目を連番する代わりに幕張で1席譲ってもらうことになりました。

②前日

前日は部活をして、帰寮したのが0時過ぎ。

「明日は7時発の高速バスや...今寝たら起きられへんから徹夜やな!スマブラしたろ!」

③当日〜開演前

「うわ、気づいたら寝てもうてた...今何時や」

時計「1 0 時 や ぞ

😇

 

大慌てで新幹線の時間を調べ、東京駅に向かう。急いで新幹線の切符を買って(¥13600......)金沢駅へ向かう。なるほど遠い、新幹線でもなかなか時間がかかる。到着が15時20分、飲み物とのど飴だけ買って急いでバスに乗って会場へ。カネゴンさんとの合流・入場は思いの外スムーズに進み(列がn本に分かれていて、クッソ進み早い列が存在していた)、いざ開演。ちなみに座席はB3ブロック一列1, 2番。前が通路だったのでのびのびと楽しめた。かなり当たり席だったのでは?

 

あ、本人確認は今回もガバガバでした...

 

④LIVE 

さてライブの感想ですが、今までは頭が溶けただの何だの書いておりましたが、今回は落ち着いた感じで終われたので、落ち着いた感じで楽曲レポ書きます("落ち着いた感じ"に関しては後述)。さすがに前回反省したので、今回は書く曲を選びます。

 

・恋のHamburg♪(※これに関しては楽曲レポではないです)

「あなたにTiny Tiny ちっちゃなHeart キュッと詰め込んで〜」

 

その時、事件は起きた...なんと、先ほどまで綺麗なピンク色の光を発していたはずの手元のペンライトがー画面の中にあるべき世界と目の前の世界を接続せしめる唯一のツールである光る棒がーただのプラスチック棒になっていたのだ...その瞬間、僕はそれまでいたはずの世界から完全に隔絶されてしまっていた...!

 

はい。ペンライトの電池を切らすという一番やったらいかんことをやってしまいました。とっさに、念のため持って行っていた輝子の真っ赤なペンライトに持ち替えた。ケチャップかな?結局第一ブロック終わりに大慌てで電池の入れ替えをすることに。3回目という気の緩みが出ましたね...反省。

 

・私色ギフト

まさかこれをやってくださるとは!

この曲は本当に歌詞が大好きで、特に「「がんばれ」「がんばるよ」まるで挨拶みたい 実際具体的にどうがんばればいい?」なんてもう、(自分の当時の境遇とちょっと照らし合わせたりもして)最初に聴いて泣きそうになったくらい、自分にとってすごく刺さる歌だったわけなのですが、まさかこれが生で聴けるとは思ってなかったです...感謝。

 

・おかしな国のお菓子屋さん

さすがのライブパフォーマンス、魅せるなぁ...泡立て器とボウル持ってダンス、レモンパイからの飯田王子はもう楽しさ詰め込みました感がすごい。これこれ、こういうのを見にライブに行ってるんだよなぁ...と感じました。

 

・空と風と恋のワルツ

「だ、だめっ」

「あああああああ^〜〜〜〜〜〜」

「だ、だめねんよっ」

あああああああ^^^〜〜〜〜〜〜

これがCu属性の本気ですかそうですか...歌声に吸い寄せられる感じがした。あと、「みんなのうた」みたいな背景ムービーが何となく気に入りました。

 

・あいくるしい

背景ムービー消して、照明をスポットライトにする演出、ずるい...三人の歌唱は、奏のクールな歌い方、かな子の愛らしい歌い方、そしてまゆの熱烈な歌い方と三者三様で、それぞれに魅力があって、見入ってしまいました。

 

・Sparkling Girl

直前の石川クイズからのるーりぃの急変ぶりに否応無しに上がるボルテージ。最高にクールでロックなステージでした。手をぐるぐる回す振り付けがロックっぽくてすき!(小並感)あと、ステージ両サイドにあった四分円状の液晶(俗にいう(?)課金滝)に"Sparkling Girl"って文字が出て、それが動いてたのが何だか楽しかった(伝われ)。

で、このブロックがやばすぎる...このブロックは全部書く。

 

・Rockin' Emotion

ロキエモ〜〜〜!!今回はなつきちとたくみんのコンビ歌唱。ステージ前方でのふたりの絡み(背中を預け合うところとか、手をパシってするところとか)の相棒感が最高すぎて「ああこれがロックか...」と強く感じたのを覚えています。

 

Hotel Moonside

本 日 の ク ラ ブ 会 場 は こ ち ら で す 。

いやこれに関しては本当に1000字書いても書き足りないであろうという感じです。僕はライブでのホテムンは初めてだったのですが、まずイントロに圧倒。CDとはもうブチアゲ感が全然違うイントロにダンサーの方々のキレッキレのダンス、弾ける照明、唸る重低音。この時点で完全にトランス状態で、体はただただ四つ打ちのビートに合わせて揺れる。からの真打ち登場、飯田王子。1、2、Kiss Kiss。この時点で完全に会場全体は速水奏の世界に飲み込まれていた、間違い無いと思う。ここから先は、ただただ王子の歌声と重いビートが織りなすHotel Moonsideの世界に浸りきっていたことだけを覚えています。

 

・Jet to the Future

今回の公演の大本命だった...のでは?Hotel Moonsideで上がりきった会場のボルテージをさらに引き上げてくるパフォーマンスに脱帽。二人並んでスタンドマイクで歌うところがもうどうしようもなく好き。ギターソロパートでエアギターするところは尊すぎて泣きそうになってしまった...

 

・Nocturne

ま た お 前 か

この間も聴いたぞオイオイオイ。しかしこのメンツでやるとは思わんかった...にしてもみつやすの歌唱力すごすぎん??あ、あんたこんなにすごい人やったんか...ええ..メガネだけでない、上条春菜の新たな魅力を再発見する最高の選曲でした。

 

・生存本能ヴァルキュリア

ラスボスとしてのあやっぺのカッコよさは言うまでもなかった。言うまでもなかったけど、それ以上に薫ちんの「守られるばかりのコドモじゃないの私」最高すぎる...なっぴー、4thの時もそうだったけどにっこにこしてるしぴょこぴょこしてるし本当に薫みたいで癒されますね。

 

⑤公演後

カネゴンさんに駅まで乗せていってもらいました(本当にありがとうございました!)。吉野家で夕食をとって夜行バスで東京へ。夜行はしんどい...

 

総論;

今回は過去二回よりも落ち着いた感じで見ることができました(さすがにペンライトの電池切れには焦ったけど)。理由としては二つあると思います。

まず一つ目は参加三回目(楓さんリスペクトです、総選挙一位おめでとう!)ということもありライブに慣れてきたこと。初回なんかは必死にコールしてペンライト振って、喉は潰すわ腕はパンパンだわで終わった時にはもうヘロヘロ、といった感じでしたが、三回目ともなると演者さんのダンスの細かい動きや、あるいは背景ムービーなどといった部分にも目を向ける余裕が出てきたわけですね。演者さん、あるいは構成・演出の方々の細かい気配りに目を向けることができるようになり、より深い(?)楽しみ方ができるようになった気がします。

二つ目は、今回の参加メンバーに明確な「推し」がいなかったこと。今回出演された方々の担当キャラクターに僕が普段推しを自称しているキャラクターはいなかったのですが、それによりかえってライブ全体を満遍なく楽しめたような気がします。推しがいるとどうしてもそちらの出番が気になりますからね。

なんにせよ、今回のライブは僕をファンとして少し成長させてくれたような気がします。これからはライブをより多面的に楽しめると思うと楽しみですね。

 

次回に向けて(備忘録);

・朝起きる(それはそう)、そのために前日は早く寝るか死ぬ気で徹夜する

・ペンライトは必ず予備を一本持参する、ボタン電池も切らさない

・バスはなるべく三列席をとりたい(願望)